お使いのテレビに最適なHDMI Sync Boxは?
Fancy Sync Boxの3モデルはどれも同じ仕組みで動作するため、選ぶポイントはHDMIバージョン、HDMI入力の数、キットに含まれるLEDストリップという3つの違いだけです。お使いのゲーム機やストリーミング機器の出力仕様とテレビの対応仕様を確認し、上の比較表と照らし合わせてください。テレビのスペックの調べ方:自分に最適なSync Boxはどれですか?
HDMI 2.0か2.1か
HDMIバージョンの違いが最も大きく影響するのはゲームです。HDMI 2.1モデルは4K 144Hzと8K 60Hzに対応するほか、可変リフレッシュレート(VRR)と自動低遅延モード(ALLM)もサポートしています。VRRはテレビのリフレッシュレートをゲームのフレームレートに合わせ、画面のティアリングを防ぎます。ALLMは、プレイを始めるとすぐにテレビをゲームモードに切り替えます。さらに本格的なHDR同期にも対応しているため、LEDがHDRの色を正確に再現します。1台の機器で気軽なゲームや映画鑑賞を楽しむなら、おすすめは4K 60Hzの2.0 Fancy Sync Boxです。
1ポートか3ポートか
HDMI 2.1対応の2モデルは、機能もLEDストリップも同じで、違いはHDMI入力の数だけです。PS5、Apple TV、Nintendo Switchのように3台のHDMI機器を同期するなら、おすすめは3 Port 2.1 Fancy Sync Boxです。3台すべてを接続でき、使用する入力はFancyleds Appで選べます。1ポートモデルでも、ほかの機器をテレビに直接接続することはできますが、同期はしません。
HDMI Sync BoxのFAQ
FAQをすべて見るFAQs違いはHDMIバージョンとLEDストリップです。2.1 Fancy Sync Boxは高リフレッシュレートのゲームに対応するHDMI 2.1を採用しています。また、ストリップは96 RGBW LEDs/mで2.0 Fancy Sync Boxの48 RGB LEDs/mの2倍の密度があり、専用の白色LEDがより忠実な白を再現します。どちらもHDMI入力は1つで、HDRとDolby Visionをテレビへパススルーします。
Fancy Sync BoxはHDMI信号から直接色を読み取るため、カメラの取り付けやキャリブレーションが不要で、お部屋の照明が色の正確さに影響することもありません。ただし、テレビ内蔵アプリは同期しないため、ゲーム機やストリーミングスティックなどのHDMI機器が必要です。
基本的には併用できます。HDMI機器をSync Boxに、Sync Boxをテレビに、サウンドバーをテレビのARCまたはeARCポートに接続する構成が推奨サウンドバーセットアップです。すべてのモデルが、Netflix、Prime Video、Disney+の配信形式であるDolby Digital Plusで伝送されるDolby Atmosをパススルーします。ロスレスのDolby TrueHDで伝送されるAtmosには対応していません。